流行を問わないデザイン、
上質なマテリアル、
そして機能的なその構造…。
その美しい姿は、多くの女性を魅了してやみません。
エルメスの代名詞ともいえる存在のバーキン。
今やこのバッグなしにエルメスは語れません。
1984年、エルメスの社長であるデュマ氏は、
飛行機の中である女優と隣り合わせになりました。
彼女はあふれんばかりの荷物を詰め込んだ大きなバッグを持っていて、
中身は…ゴチャゴチャ…。
大事なものさえこぼれ落ちそうだったといいます。
それを見かねたデュマ氏は、
彼女の抱えるその荷物が全て入るバッグをプレゼントすると約束しました。
…その女優の名前はジェーン・バーキン。
こうしてジェーンのために作られたバッグは、
彼女の名前をもらってバーキンと名付けられました。
そのため、バーキンは荷物をどれだけ詰め込んでも、
そのシルエットの美しさは全く変わらないのが特徴です。
以来、世界中の女性たちを虜にしてきたバーキン。
ここ数年ではサイズ展開が豊富になったばかりではなく、
素材やカラーも増え続け、その魅力にますます拍車をかけています。
2005年には肩掛けができるショルダーバーキンも登場して、
今後の展開にも期待が膨らみます。
機能性、そして美しさ。
両方を兼ね揃えたのがエルメスのバーキンです♪
世界中のセレブが競って買い求めるのも、
当然かも知れませんね。

バーキンディテール集
1.クロアを金具に留めると、サイドのシルエットは美しい三角形に。たっぷりとったマチの美しいドレープが驚きの収納力を実現しています。
2.中の荷物をしっかり守ってくれるカデナ。シルバーなど色やデザインは様々です。
3.後ろ姿もフロントに負けない美しさです。クロアは後ろで丁寧な縫製によって泊まっています。
4.バッグの底には4つのビョウがセットされており、もし地面に直に置いたとしても、汚れやキズから守ってくれます。
5.内側にはファスナー式とオープン式のポケットを向かい合わせにひとつずつ装備されており、収納力の良さがうかがえます。
6.クローシュとカデナは巾着の中に。大切なものだけに普段はしっかりしまっておきましょう。
7.上部のマチ幅はクロアの長さを調整することで自由に変えられます。このあたりもバーキンの収納力の高さを物語っています。
8.フラップを開けると、裏には「HERMES PARIS」の刻印が。これこそがエルメスの証です。
基本サイズ
・25cm w25xh20xd13
・30cm w30xh26xd16
・35cm w35xh28xd18
・40cm w40xh31xd20





